異常な毛が生えてきたことはありませんか?
通常は生えることがないような毛が体から生えてきたらビックリしませんか?
脱毛で異常な毛が生えてくることが稀に発生することがあるようです。
例えば
- 多束毛:1つの毛穴から2本、3本とムダ毛が生えてくる現象
- 硬毛化:薄い毛が太く、濃い毛に生え変わってしまう現象
- 増毛化:男女を問わず、体のあらゆる部分で体毛の量が増える現象
などです。
これらの毛が生える原因と対処法について以下にご説明します。
脱毛で多束毛、硬毛化、増毛化が発生!
どのような現象なのか?
先ずは、どのようなものか写真をご覧下さい。
①:多束毛(たそくもう):1つの毛穴から2本、3本とムダ毛が生えてくる現象
図をみると解る様に、1つの毛穴から6本の毛が出てきます。(写真は6束毛です。)
通常は1つの毛穴から1本生えているものなので、1つの毛穴から2本、3本もムダ毛が生えていれば、より体毛が濃く見えてしまいます。
②:硬毛化(こうもうか):薄い毛が太く、濃い毛に生え変わってしまう現象
写真を見ると解る様に、産毛が生えていた場所に太い毛が生えてます。
硬毛化とは、薄くて細い産毛が、脇毛やアンダーヘアのような硬い毛に変わってしまいます。産毛のような薄い毛ほど硬毛化になりやすいと言われています。
③:増毛化(ぞうもうか):男女を問わず、体のあらゆる部分で体毛の量が増える現象
写真を観ると、女性のあご下やもみあげに毛が生えてます。
過剰な体毛は全身に生じることもあれば、特定の部位だけに生じることもあります。 毛質は細くて薄い色をした綿毛のような場合もあれば、太く、長く、濃い色をしている場合もあります。
生まれつきみられる場合もあれば、生まれた後に発生する場合もあります。
脱毛の方法で毛の生え方が変わる
実は、これらの異常な毛の生え方の原因は、誤った脱毛の方法と、ホルモンバランスの変化が原因なのです。
誤った脱毛の方法による原因
どのような「脱毛の方法」でこのような酷い状況になるのでしょうか?
答えは、
①:毛抜きを使ったセルフ脱毛
②:美容サロンの光脱毛
③:家庭用脱毛器
なぜ? と思うかもしれませんが、脱毛は理屈を知らないと大変なことになるのです。
それでは、医療機関のレーザー脱毛ならば安心ではないかと思うかもしれませんが、実は、医療脱毛でも脱毛の過程でこれらの現象は発生することがあります。
例えば、今回例で上げた、②の硬毛化は、脱毛した方の1%~10%程度の方が成ると言われています。
「10%」ってスゴく多いですよね。10人に1人ということですよ。
世界的規模で見れば、「10%」なのですが、日本のクリニック統計では「1%」との報告もありますが、それでも100人に1人ということです。
そうなんです。実は正しく脱毛できていないで硬毛化という現象を引き起こしてしまったのです。
医療脱毛で異常な毛が生える原因
硬毛化や増毛化が発生する原因としては、以下のことが原因と言われています。
これらは、正しい知識を持って、上手な医療脱毛クリニックで最新の優れた脱毛機を使用することにより、殆ど回避することが可能です。
先ずは、毛についての正しい知識を身に付けることから始めましょう。
1.ホルモンバランスの変化による体毛の変化
体毛の種類とホルモンの関係
体毛を大きく分けると「無性毛(むせいもう)」と「性毛(せいもう)」の2つに分類できます。
無性毛は赤ちゃんの時から生えている手足の毛やまつ毛、眉毛などで性ホルモンにあまり影響を受け毛のことです。
一方、思春期以降に発毛する体毛は性毛と呼ばれており、性ホルモンの影響を受けて生えてくる毛のことで、一方向に生えずに、まばらに生えてくる、太くて硬い毛であることが特徴です。
性毛はさらに、「男性毛」と「両性毛」に分けることができます。
男性毛は、男性ホルモンの分泌により生える毛の事をいいます。主に、胸毛、おへその下、背中の毛、手足の硬い毛やひげなどです。
一方、両性毛は男性ホルモンと女性ホルモンの両方の影響も受けて生える毛の事をいいます。主に、VIOや腋毛の毛になります。
頭髪はやや複雑であり、前頭部と頭頂部は男性毛ですが、残りは、両性毛に分類されます。
ホルモンと毛の関係について
体毛は毛根にある毛の素である毛母細胞から生えてきていますが、性ホルモンを中心としたホルモンや遺伝的要因などが、毛の発育に影響を与えています。
ホルモンのバランスは、思春期から更年期にかけて変化していきます。また生活習慣にも影響を受けます。
生活習慣は自分でコントロールできるものですが、ホルモンバランスや遺伝的要因は自分で変えることはできません。
ホルモンバランスと毛の関係については、以下の記事で紹介していますので是非参考にして下さい。
2.毛根へのダメージで、発毛組織を活性化
毛が生える仕組みを正しく理解
毛は皮膚の外に見えている毛幹と、皮膚の中に埋まっている毛根からできています。
毛を生やす仕組みを持っているのは、毛根の根元にある毛球部です。毛球部は、毛乳頭と毛母細胞という2つの構造を持っています。
毛母細胞は毛を生やし、成長させる役割があり、毛母細胞が細胞分裂して増えることで、毛が増えます。毛母細胞は毛乳頭の周囲にあり、毛乳頭から栄養をもらって増殖していきます。
また毛乳頭は、毛が生える周期も管理しています。
しかし、毛乳頭と毛母細胞だけでは毛は生えてきません。「バルジ領域」に存在する毛包幹細胞が毛を作るように命令を出すことにより、初めて毛が生成さるのです。
ここでは、
- 「毛乳頭」は、毛が生える周期を管理
- 「バルジ領域」は、毛を作るように命令を出す
ということだけ覚えて頂ければと思います。
次に、体にある毛の役割についてご説明します。
ムダ毛も含めて毛の役割を理解
人類は体毛の少ない種族です。
私たちの毛穴の数は、およそ500万個です。
つまり、髪の毛も含めて体毛を1本づつ数えるとおよそ500万本の毛が体中に生えているということです。
その中で、脇毛やすね毛などのムダ毛も多数存在しています。
これらのムダ毛はなぜ生えてくるのでしょうか?
実は、ムダ毛とは、体毛が生えてくる中で人間がムダと感じている毛がムダ毛なので、各々の毛はそれぞれの役割を持って生えてきています。
その役割は3つで、以下に説明します。
バリア機能
体毛は、体を保護するという役割を持っています。
例えば、髪があることで頭をぶつけたときの衝撃が和らぎます。
まつ毛は目にゴミが入るのを防ぎ、鼻毛は空気中のウイルスやゴミを吸い込まないようフィルターの役割をしています。
体温調節機能
体毛には、体温を調節する役割があります。
例えば、体毛は肌が乾燥するのを防ぎ、身体の体温を維持する働きがあり、体が冷えない様に保護しています。
ですから、猫や犬等の動物は、春先に抜毛が発生して夏の熱さに備えているのです。
人間は、原始時代は体毛が濃かったですが、現代では、洋服やエアコンが存在するため、体毛による温度調節機能は不要になったと言えます。
触覚機能
体毛には、触覚の役割もあります。
例えば、暗闇環境下や、視野の外にある部位での接触を気づきやすくしてくれます。
体毛には神経の末端部分が存在するので、体毛に何かが触れると、神経に体毛の振動が伝わり、「何かに触れている」と感じることができるのです。
暗闇の中で何かが触れたときなどには体毛があるのとないのとで認知レベルに大きな違いが生じます。
毛がダメージを受けた時の影響
毛がダメージを受けたときの影響について、一番最初にお見せした3つの現象(多束毛、硬毛化、多毛症)を例にしてご説明します。
①多束毛ができる原因
体毛に傷が付くというのは、毛の根元にある細胞が傷つくことです。
毛抜き等で無理やり毛根を引っ張ると、毛の根元にある毛母細胞に傷が付き、毛母細胞がうまく分裂できなくなってしまい、毛を作る場所が1つの毛穴に2つ以上できてしまうことがあります。
このような状態になってしまうと、無理な刺激を受けて過敏になっている毛穴は、自分を守ろうと、より黒々としっかりとした毛を生やそうとします。このため、ムダ毛が濃く太く生えてきます。
このような、誤った自己処理を続けていくと、どんどんムダ毛が増えて、ムダ毛が濃くなっていく悪循環になってしまいます。
良く、白髪が生えてきたから毛抜で抜くという方がいますが、一度白髪になった毛穴の毛根は抜いたからといって黒くなることはありません。
毛の色はメラニン色素によってきまるので、亜鉛を搾取し、ホルモンを刺激する必要があります。
キレイになりたいと思ってやっていることが、逆にムダ毛を増やしていると思うとショックですよね。
②脱毛後に硬毛化する原因は?
「脱毛したら、以前よりも毛が濃くなってしまった!」という話を聞いたことはありませんか?
脱毛後に起こりがちな毛が太くなる、濃くなるといった現象は「硬毛化」と呼ばれています。
硬毛化は、なりやすい人や部位には特徴がありますが、対策を行うことで起こりにくくもできるのです。
- 硬毛化とはどんな症状?
- 硬毛化しやすい人の特徴と部位
硬毛化についての正しい知識を身につけて、安心して脱毛を進めましょう。
硬毛化とはどんな症状?
硬毛化とは、光やレーザーで脱毛をした後、脱毛前より太く硬い毛が生えてくる現象のことです。
脱毛によって毛量自体を減らせても、硬く太い毛が生えてくるため目立ちやすくなります。
硬毛化によって、脱毛後は毛が増えたように感じることがありますが、毛穴の数は決まっているので、多束毛でない限りは、実際に増えているわけではなく、毛の色が濃くなっただけです。
発症する場合、脱毛してから1~3ヶ月後に症状が現れはじめるケースが多いようですが、これは、毛周期に従い、新しい毛が生えてきただけです。
脱毛後に硬毛化が起こる原因
現状、硬毛化が起こるはっきりとした原因はわかっていませんが、主な仮説として、以下の2つが考えられています。
- 毛周期が伸びたことで濃い毛が生えやすくなった
- 脱毛時の熱により、発毛組織が刺激されて活性化した
毛周期については、女性ホルモンに依存します。詳細についいては、後述する「毛周期とホルモンの関係」をご参照ねがいます。
脱毛時の熱については、脱毛機はレーザーや光で毛のメラニン色素に熱を伝え毛根やバジル領域を破壊します。しかしながら、出力が弱く毛根を破壊するまでの熱が無い場合には、毛にダメージを与えるだけで修復されてしまいます。
細胞が修復される場合には、以前のダメージを克服するため、より太く強い毛を生やそうとします。
硬毛化しやすい部位や生え方の特徴
硬毛化しやすい部位は、背中からうなじにかけて、顔、肩まわりから上腕の外側にかけて、お尻、襟足という箇所が多い様です。
また、脱毛後に硬毛化しやすい人には、共通した特徴があります。硬毛化しやすい人に多い3つの特徴をまとめました。
- 体毛が薄い人
- 毛根が皮膚の深い場所にある人
- 体毛の密度が高い人
体毛が薄い人
硬毛化は、薄い毛や細い毛、産毛が生えていた箇所に起こる確率が高いのです。比較的太くて濃い毛が生えているワキやVIOは、硬毛化しにくいです。
そのため、もともと体毛が薄い人や産毛が多い人は、硬毛化しやすいと考えられています。
毛根が皮膚の深い場所にある人
毛根の位置が深ければ、脱毛機のレーザーや光が届きにくく、ダメージを与えづらくなります。
体毛の密度が高い人
もともと体毛の量が多く、密集して生えている場合には、脱毛器のレーザーや光が均等に照射されにくくなるため、硬毛化しやすくなります。
③増毛化とホルモンの関係
増毛化の原因
増毛化は、硬毛化と同じ原因か多毛症である場合が殆どです。
多毛症の原因は、男性ホルモンによるもので、ほとんどの場合が体質的(特発性多毛症)なものによります。
多毛症は女性ホルモンと男性ホルモンのバランス異常から起こるものです。
男性ホルモンが過剰に作られたり、男性ホルモンにたいする反応性が高まって発症します。
一般的に、女性に見られる多毛症の原因は特発性多毛症と多嚢胞性卵巣症候群が全体のほぼ95%以上を占めます。
毛深くならない場所が毛が濃くなったり、顔面、胸、腹部、大腿部の内側、陰部の上方などに毛が濃くはえてきた場合などを、多毛症といいます。
女性の場合は、下垂体や副腎の異常により男性ホルモンが過剰につくられ、多毛症を起こすことがあり、女性は多嚢胞性卵巣症候群が多毛症になる最も多い原因です。
特発性多毛症は、血液中の男性ホルモンが正常で、月経異常、多毛のみが認められます。
閉経後の女性にも多毛症が多くみられますが、これは女性ホルモンの減少によるものです。
3.毛周期(毛の生えるサイクル)が変わったことによる影響
- 軟毛は、毛が薄く柔らかく、色も薄い毛で、細くて短いのが特徴です。
- 硬毛は、硬くて太い長く、色素を多く含んでいるのが特徴です。
このように、毛の量が増えるのではなく毛質の変化で生じてきます。
毛周期とは
毛周期は、毛が生える周期のことをいいます。
詳しくは、以下の記事を参照願います。
毛周期とホルモンの関係
毛周期については、女性ホルモンに深く依存しています。
先にご説明した様に、女性ホルモンである「エストロゲン」の毛に対する影響は、以下の通りです。
- 太くしっかりした髪の毛を作る
- 毛周期の成長期を伸ばす
一般的に「ホルモンバランス」は、エストロゲンとプロゲステロンが互いにバランスを取り合いながら分泌されています。
エストロゲンとプロゲステロンが一定のバランスで周期的に分泌されるには、これらの分泌をつかさどっている、脳の視床下部や脳下垂体から、「ホルモンを分泌させなさい」という指令が正しく出される必要があります。
「エストロゲン」が多過ぎて分泌されると、毛周期の成長期を伸ばすので、それだけ毛が成長しますので、濃く、太くなります。
更に、「エストロゲン」も男性ホルモンである「テストステロン」もコレステロールより生成 される脂溶性ホルモンであるため、一般的には、「エストロゲン」が増えれば「テストステロン」も増えるので、更に、毛の成長を促進することになります。
体毛とホルモンバランスの関係については、以下の記事で詳しく説明していますので是非参照下さい。
多束毛、硬毛化、増毛化の対処法!医療脱毛が最も効果的
一度硬毛化してしまうと、もとの状態に戻るまでに1年以上の期間を要する場合があります。
このため、これらの毛を早急に何とかしたい方は、医療脱毛をするのがお勧めです。
自己処理では、「例①:多束毛:1つの毛穴から2本、3本とムダ毛が生えてくる現象」の様にどうしても体毛に負荷を掛けてしまいます。
又、美容サロンでは、「例②:硬毛化:薄い毛が太く、濃い毛に生え変わってしまう現象」の様に、脱毛機のパワーが弱く、且つ、正しく施術できません。
「例③:増毛化:男女を問わず、体のあらゆる部分で体毛の量が増える現象」の家庭用脱毛器に至っては論外かと思います。
硬毛化や多毛症で濃くなった毛は医療脱毛が得意な毛質です。このため、脱毛の効果がより期待できると思います。
医療脱毛であれば、永久脱毛することも可能ですし、脱毛したい部分を着実に少ない回数、期間で脱毛することが可能です。
医療脱毛による回数や期間については、以下の記事で詳しく解説しています。
医療レーザー脱毛は、男性毛、両性毛のどちらの毛も施術することが可能です。
更に、医療行為であるため施術スタッフも、看護師の資格を持った方が施術をするのでキチンと医療知識を持っています。
医療脱毛での脱毛は、エステではなく、医療行為です。医者も看護師も真剣に治療をしてくれます。
アリシアクリニックは院内研修にて合格しないと施術を許されないクリニックで、脱毛に対して真剣に取り組んでいます。
確かに、多束毛や硬毛化、増毛化というトラブルは、個人のホルモン状態にも大きく関係しているので、絶対に発生しないという訳ではありませんが、発生する確率は低くなると共に、その後の診察もキチンと実施してもらえます。
医療脱毛ではレーザーの熱により、「毛乳頭」又は「バルジ領域」を破壊して毛が生えないようにします。熱破壊式は「毛乳頭」を、蓄熱式は「バルジ領域」を破壊します。
前述でご説明したように、
- 「毛乳頭」は、毛が生える周期を管理
- 「バルジ領域」は、毛を作るように命令を出す
細胞だからです。
蓄熱式だと広い範囲でレーザー照射するため打ち漏れがなく、毛全体に均一にダメージを与えることができます。
又、熱破壊式であれば、どんな剛毛であっても脱毛することが可能なので、硬毛化した方にお勧めかと思います。
熱破壊式と蓄熱式の詳細については、以下の記事をお読み下さい。
尚、医療脱毛クリニックの痛みを気にされている場合は、以下の記事にて痛みを軽減する方法をご紹介していますので参照頂ければと思います。
尚、医療脱毛では保湿が非常に重要です。
医療脱毛は乾燥肌を嫌います。脱毛前に保湿を入念にしておくことにより、脱毛時の痛みを軽減することが可能です。
医療脱毛は、「お肌のバリアー機能が少なからず弱まってしまう」ということがあるので、施術当日は入浴を避け、保湿をしっかり行なう様にして下さい。
脱毛後のアフターケアについては、以下の記事でご紹介させて頂いておりますので、是非とも参考にして下さい。
硬毛化の予防には、脱毛器の出力調整が重要なカギです。安全面に配慮する必要はありますが、出力が弱すぎると毛根まで十分に照射できずに硬毛化する可能性が高まります。
まとめ
この記事のポイント
- 脱毛した後の毛のトラブルは医療脱毛により改善することが可能
- 体毛の役割は自分自身の身を守るための機能であるが、現代においては不要
- ムダ毛は、人間が生活するあたり不要と感じる毛のことであり、個人々で違う。
- 体毛が生える理由はホルモンバランス(性毛)、遺伝的要因(無性毛)に起因する
- 脱毛時は、ホルモンバランスを崩さない様に万全な体制で望むことが重要
- 脱毛トラブルは、良い医療クリニックで脱毛することで解決する。
ムダ毛は生きている限り、ずっと生え続けるので、ムダ毛処理が大変です。
医療機関で永久脱毛を実施すれば、将来に渡りムダ毛処理の手間と時間が削減されます。
アリシアクリニックでは、お一人おひとりの毛質・肌質に合わせて、脱毛効果の高いレーザー脱毛機にて施術してもらえます。又、施術スタッフも全員研修を受けた看護師のみです。
アリシアクリニックの詳細については、以下でご紹介していますので、是非とも参照して下さい。